世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと
同僚が紹介してくれたので読んでみてます。 ハウツー本だけど、半分くらい読んでメモを書いておこうかなと思う。
タスクを後回し
- 大脳辺縁系と前頭前皮質の争いが起こってる。 大脳辺縁系が優位だと快楽を覚えるという。
- とりあえず後回しにする前に手を付けてみる
- 自分が行ったタスクなど時間を記録するだけでも生産性が上がる
- 食事を毎日つけるようになると体重が減るらしい
三の法則
- 日、週単位で3つ達成することを書く。その日もしくは週終わりに達成したかどうか記録する。
- 未来の自分を他人とみなしている。
- 本当は自分の問題なのに他人に渡すように未来の自分へ仕事を渡す。結果仕事を先延ばしにする。
- 未来の自分を認識させるには、AgingBoothをやってみたり、未来へ手紙を送る。
- AgingBooth はやってみて、「あ、おれも年を取るんだなぁ」という認識はできたので多少効果があると思う。
時間管理
- 産業革命前は時間を計ることは重要ではない。鉄道の時刻表、州ごとに異なっていた時間帯の標準化に繋がった。
- 時間管理から活力・集中力のコントロールすることで「時は金なり」から「生産性は金なり」になる。
- 週90時間1週間続けるとバーンアウトの扉が開く
- 1週間の理想的な労働時間35 ~ 40時間、これ以上は生産性の低下につながる
- 活力と集中力は思いのほか変動するので、自分の活力レベルを認識することから
メンテナンスタスク
- 買い出し、1週間分の献立など、とにかくまとめてやれるように書き出しておく(リスト化)
- 活力がないときにまとめてできるように。
- メールで5センテンス以上は電話