「休みの日に何している?」と聞かれると自分の品位が問われている気がして毎回受け答えに困る。 なるべく、相手に合わせてかつ、相手に興味がありそうな内容を答えるほうがいいのかな。と悩む場面もちらほらあります。
そんなこともあって、休みの日になにしているか考えてました。 実際にはアニメしか見ていないのですが、最近はアニメ見ても満足感や幸福感が得られいないなぁと感じてます。 他にやってることは映画やプログラム書いたりぼちぼちありますが、そう言えば月に1冊以上は小説かもしくは何かしらの本を読んでるなと思い出します。興味がある本は自然と手が出ているので意識するとそういえばそうだと言う感じになります。
そして、この前の休みの日に何していたかというと「神様のごちそう」という小説を読みましたというお話です。 肌寒くなりましたが、ぽかぽかしたお昼に本屋さんに行って今日読む本を探すのですが、はじめは「神様の御用人」を買おうと思って行きました。けれど、近くにあった「神様のごちそう」をなんとなく手に取ってしまいました。 そのまま、カフェに行って甘いパンとコーヒーを頼んで本を読みます。もうこの本を読んでる時間がとても幸せに感じます。
なので、休みの日に何しているか聞かれたら小説読んでるって答えよう。
「神様のごちそう」は読み切りの小説で今っぽい感じもあっておもしろかった。 神隠しで連れてこられたにもかかわらず、御先様のために醤油を作ったり、豆腐作ったり、甘味つくったり奮闘するりんの姿には恐れ入ります。また、御先様も心優しくて涙出ちゃいます😭
御先様のとこから戻ってからも毎日食事を用意するのは本当に大変だと思う。それだけの思いがりんにはあったのだと感じます。 続きはなさそうですが、御先様のところへ戻ってからの話も見てみたいし、兄ちゃんもおいしいお酒を持って帰れる日が来るのか。ぜひ続きがあれば嬉しいなと思います。